【大豆田とわ子と三人の元夫(まめ夫)】2話ネタバレと感想

2話のあらすじ

2話は3番目の夫、岡田将生さん演じる慎森がメインの回でした。
とわ子が取引先のグルメな社長から「すき焼き用の卵」をプレゼントされ、とわ子の娘の唄が卵の写真をインスタに投稿したことから3人の元夫にも伝わり、とわ子の家に集まって春のすき焼き祭りが開催されることになります。
とわ子の部屋にやってきた慎森はとわ子との幸せな結婚の象徴であったソファーが粗大ゴミに出されていることに気づいて内心ショックを受けてしまいます。
とわ子と2人きりになったタイミングで、慎森はその理由を問いただし、胸に秘めていた想いがあふれ…。
すき焼き祭りの途中で帰ろうとした慎森は、思い直してとわ子の家に戻ると唄や元夫たちの目の前でパトカーに乗せられ、警察に連れられていくとわ子を目にし、突然の出来事にあっけに取られ混乱する慎森…。とわ子に一体何が!?そして慎森は自分の素直な気持ちをとわ子に伝えられるのでしょうか!?

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2話の感想とネタバレ

慎森の成長

慎森はとわ子と結婚する前から弁護士なのかと思いきや、結婚後に主夫をしながら司法試験に3度不合格となり、その一方で仕事で順調に成果を上げていくとわ子に嫉妬し、精神的に追いつめられ、ある日家を飛び出したまま戻らずそのまま離婚したということが明らかになりました。
子どもの頃からみんなが楽しんでいるクリスマスや節分などのイベントが嫌いで居場所がなかった慎森にとって、とわ子との結婚式だけは人生でいちばん幸せな時だったにも関わらず自分からその幸せを捨ててしまったことで、とわ子に対してまだ思いを引きずっている様でした。

普段は人が言うことに難癖をつけたり、粗探しをしては嫌味を言ったりして「面倒な人」という印象の慎森ですが、パトカーに乗るとわ子を助けようと必死に走って追いかけたり「他の人と幸せになってくれないと終われない」や「君は頑張っているよ」ととわ子にストレートに伝える姿からは、根は素直な人物像も垣間見えました。

とわ子への思いを引きずり、プライドと未練の狭間で苦悩していた慎森が、公園で出会った石橋菜津美さん演じる小谷翼に「グッドルーザーになれ」と言われたのを機にとわ子にも、過去の自分にもサヨナラして自分で一歩前に進んだように見えました。
シロクマハウジングの人たちにも(声は小さいけど)「おはようございます」と挨拶できるようになったことも成長ですね(笑)

三人の元夫たちがそれぞれに出会う女性

とわ子と三人の元夫の物語の裏で、元夫たちがそれぞれに他の女性と出会うシーンも描かれています。
慎森→公園で出会い、会社を訴えたいと言う小谷翼
鹿太郎(角田晃広)→撮影で一緒になった女優の古木美怜(瀧内公美)
八作(松田龍平)→岡田義徳さん演じる八作の親友の彼女としてレストラン「オペレッタ」に来た三ツ屋早良(石橋静河)

こちらのあたらしい恋も展開されていきそうで、どう描かれていくのか楽しみです。

主題歌にBIMが登場?ドラマにも出演していた?

第1話ではKID FRESINOを迎えたSTUTS & 松たか子 with 3exesの「Presence I(feat. KID FRESINO)」がエンディングで流れて大きな話題となりましたが、第2話ではBIMさんと、元夫を演じる岡田将生さんがフィーチャーされた「Presence II(feat. BIM, 岡田将生)」が主題歌としてオンエアされました。
慎森がとわ子のことを吹っ切って前に進もうとする思いが垣間見えたところでこのエンディングが流れたので、ドラマの内容にも合っていて素敵でしたね。
また、BIMさんはドラマではインテリアデザイナーのエビハラ太陽と一緒にエレベーターに乗る場面で密かに出演されていました。
第3話は角田さんがメインの回なのでエンディングもどうなるのか期待大です!

3話には神尾楓珠も登場!?

次回は、2番目の元夫、鹿太郎がメインの放送回とのことなので角田晃広さんに注目ですね!
予告でとわ子とダンスをしているシーンがとても気になりました。
角田さんメインのエンディングも期待です!
また、とわ子の部下で優秀な若手建築士の仲島登火役に神尾楓珠さんが登場するので
そちらにも注目ですね。

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