石橋静河の親は石橋凌と原田美枝子で姉はシンガーソングライターの優河?

NHK朝ドラの「半分、青い。」で一躍世間から注目される女優さんとなり、最近では「サントリー天然水」や「三井住友カード」「東京がス」のCM、「この恋あたためますか」のドラマにも出演していた石橋静河さんの家族構成について調べると、芸能一家であることがわかりました!

石橋静河さんのプロフィール

本名   :石橋静河
生年月日 :1994年7月8日
年齢   :26歳
出生地  :東京都
身 長  :163cm
事務所  :Plage(プラージュ)
特 技:英会話、ダンス

4歳からクラシックバレエを始めてアメリカとカナダにダンス留学もしています。帰国後はコンテンポラリーダンサーとして活動を始めましたが、2015年からは舞台や映画に活動の領域を広げ、2017年に『映画夜空はいつでも最高密度の青色だ』で第91回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞ほかを受賞されました。
ブルーリボン新人賞は母の原田美枝子さんも受賞していて、史上初の親子受賞を果たしています。

石橋静河さんは石橋凌さんと原田美枝子さん夫婦の次女だった!

石橋凌さんといえばかつてはカリスマ的人気を誇り、ユニコーン、甲本ヒロトさん、福山雅治さんなどなど数多くのミュージシャンにも影響を与えたバンド「ARB」のボーカルとして活躍されていましたが、1990年代からは俳優業をメインに多数の映画やドラマに出演されています。おそらく40代以上の方には知名度抜群の俳優の1人ではないでしょうか。
2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』では、武田信玄を演じていました。

一方原田美枝子さんは1974年から映画やドラマの世界で女優として活躍を続けており、古くは黒澤明監督や深作欣二監督など日本の名だたる監督達からオファーを受け、数々の映画賞を受賞している大女優です。
最近では資生堂プリオールのCMにも出演されていますね。

そんなお2人の次女である石橋静河さんも女優としての才能を開花させ、映画、ドラマ、CMに次々出演されています。
顔つきが若い頃の原田美枝子さんにそっくりですね。

兄弟は姉の優河と兄の大河、そして弟もいる?

石橋静河さんは次女ですが、上に1988年生まれの兄と1992年生まれの姉もいて、それぞれ名前が大河(たいが)、優河(ゆうが)、静河(しずか)なので石橋家の子どもは全員名前に「河」という感じが使われ、本名で活躍されているということですね。
長男の大河さんはVFX(視覚効果)デザイナーとして、また長女の優河さんはシンガーソングライターとして活動されており、以前ユニクロのCMで静河さんと共演されたこともあります。


インスタでも姉妹で歌っている動画を公開したり、とても仲が良いのが伝わってきますね。

2001年には父である石橋凌さんとアメリカ人女性との間に隠し子がいたことが発覚し、認める会見を開いて話題になりました。
その時点で子どもは5歳の男の子と言っていたため、1996年生まれだとすると静河さんには2歳下の腹違いの弟がいることになりますが、会ったことはないようですね。

短編映画『女優 原田ヒサ子』には兄弟が全員出演している

原田美枝子さんの母であるヒサ子さんを主人公にした短編ドキュメンタリーが2020年3月に公開され、原田美枝子さんが監督、制作、撮影、編集を手がけているのですが、その映画には3人の子どもたちも出演しています。
また、出演者であると同時に、静河さんが助監督、大河さんが予告編制作と録音、優河さんが挿入歌を担当し、スタッフとしても参加されていることから家族の強い絆と祖母への愛を感じますね。

石橋静河さんの近況は?

現在「大豆田とわ子と三人の元夫」に出演中の石橋静河さんは三ツ屋早良役で出演されています。
松田龍平さん演じる八作の親友の彼女という役ですが、思わせぶりな態度でこれから松田龍平さん演じる八作とどういう関係になっていくのか注目ですね!

【大豆田とわ子と三人の元夫】(まめ夫)2話ネタバレと感想

まとめ

CMやドラマで「最近良く見るな〜」と思って調べてみると芸能一家の生まれであることがわかり驚きました。
2世で芸能界入りすると世間からは「親の七光り」と言われるのが常ですが、石橋静河さんはそれに甘んじることなく実力でここまで着実にステップアップしている方だと思われるので、
まだ26歳とお若いですし、これからどんな活躍を見せてくれるのか注目していきたいです!

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