【大豆田とわ子と三人の元夫(まめ夫)】3話ネタバレと感想 とわ子のしゃっくり

【大豆田とわ子と三人の元夫(まめ夫)】 ドラマ

目次

3話のあらすじ

3は2番目の夫、東京03の角田晃広さん演じる鹿太郎がメインの回でした。

とわ子(松たか子)の部下・仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。とわ子は、その素晴らしいセンスに感動を覚えるが、その案を不採用にする。それをきっかけに一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。 その頃、鹿太郎(角田晃広)は、カメラアシスタントに、初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでの思い出を語る。 離婚してもなお、とわ子に未練がある。一方で、美怜(瀧内公美)の存在も気になる。新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが…。

【大豆田とわ子と三人の元夫(まめ夫)】2話ネタバレと感想

3話の感想とネタバレ

器が小さいけど憎めない鹿太郎

鹿太郎は第1話から器が小さい人として描かれていますね。
カレーに福神漬けがないと騒いだり、慎森と割り勘したタクシー料金を根に持ち、1杯ジュースをおごっただけで恩着せがましいし、カメラアシスタントのご飯代は300円…あまりにケチなので付いたあだ名は「小皿」です(笑)
でも頑張って週刊誌のカメラマンからファッションカメラマンになったり、とわ子が落ち込んでるのを知って会社に花束を持って現れたり、瀧内公美さん演じる女優の美怜のために家事を引き受けたり、と憎めないところも描かれていましたね。

2人の離婚の原因は?

鹿太郎は「しゃっくりを止めてあげることができなかった」のが離婚の原因だと言っていましたが、とわ子は義母とうまくいっていなかったという描写があったり、当時のご近所さんに「佐藤さん」と呼ばれただけでも固まっていたから、嫁姑問題で相当嫌な思いをしてきたことが原因で別れたのかもしれませんね。
3話ではとわ子がしゃっくりをするシーンが何度もありましたが、ストレスがたまるとしゃっくりが止まらなくなるのかもしれないですね。
鹿太郎はとわ子が嫌で離婚した訳ではないから今も思い続けているし、義母からとわ子を守りきれなかったことを後悔してるのかなと思いました。
2人が出会ったきっかけでもある社交ダンスをしている時だけはとても生き生きと幸せそうに描かれているのが印象的でしたね。

三人の元夫たちと三人の女性たち

慎森が出会った小谷翼は会社を訴えたいと言っていたのは嘘のようで、慎森に「まだわたしが誰なのかわからない?」と聞いていたことから何か慎森に対して恨みでもあるのかなと推測します。
鹿太郎は女優の美怜に自分の不倫隠蔽のために不倫相手の影武者を依頼され、そこでなぜ美怜のような綺麗な人が自分に近づいてきたのかを知ります。それでも影武者を引き受けてしまうみたいですがね。。。
八作は親友の彼女としてレストラン「オペレッタ」に頻繁に来る三ツ屋早良に積極的にアプローチされて頭を悩ませ、自分のモテ体質が嫌になっていく、という展開(笑)
三者三様ではありますが、それぞれに面倒な展開になってきて4話以降どうなるのかとても気になります!

第3話では主題歌にNENEが登場!

第2話ではBIMさんと、元夫を演じる岡田将生さんがフィーチャーされた「Presence II(feat. BIM, 岡田将生)」が主題歌としてオンエアされました。
3話ではゆるふわギャングのNENEさんと角田晃広さんがフィーチャーされた「Presence III(feat. NENE, 角田晃広)」が主題歌としてオンエアされましたね。
「おもむろに上を向く、遠くを向く」を意識した甲斐あって!?とても素敵に見えました(笑)

 

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4話にはかごめの秘密が明らかになる!?

元夫たちの憂鬱が映し出されたり、市川実日子さん演じるとわ子の30年来の親友・かごめの秘密が明らかになりそうな回ですね。
個人的にはエンディングで松田龍平さんがラップを歌うのかがとても気になります(笑)
視聴率が低いとか言われますが、個人的には今期いちばん夢中になってみているドラマなので4話もとても楽しみです。

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