【ディズニーシー】パスの種類や違いを紹介!上手く活用する方法も

2024年に新エリア・ファンタジースプリングスが開業したディズニーシー。パスの種類が増えましたが、それぞれの内容はご存知でしょうか?そもそも何種類あるのか、ファストパスとは何が違うのか、よくわからない人も多いでしょう。

そこで今回は、ディズニーシーで発券しているパスの種類や違いをご紹介します。上手に活用するための方法もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ディズニーシーのパスは何種類?

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現在運用されているディズニーシーのパスは、次の3種類に分かれています。

いずれも予約をするためのものですが、以前あったファストパスは2023年6月でサービスが終了となっているため含まれません。それぞれのパスは何が違うのか、詳しく見ていきましょう。

ディズニープレミアアクセス

https://twitter.com/masakichi22/status/1819958970418958378?s=20

ディズニープレミアアクセスは、2022年5月から導入された予約サービスです。

3種類のパスで唯一の有料サービスなので運用開始直後は賛否がありましたが、長時間の待ち時間を大幅にカットできる点は大きなメリットといえるでしょう。ただし、ディズニープレミアアクセス 事前購入はできません。

そのため、絶対に利用したい施設がある場合は入園後すぐに購入することをおすすめします。

対象アトラクション

ディズニープレミアアクセスの対象アトラクションは次のとおりです。

アトラクション料金
・アナとエルサのフローズンジャーニー ・ラプンツェルのランタンフェスティバル
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー ・ソアリン:ファンタスティック・フライト
・トイ・ストーリーマニア!
1回2,000円
・タワー・オブ・テラー ・センター・オブ・ジ・アース1回1,500円

なお、料金は1人ずつかかるため、グループで利用する場合は人数分の購入が必要です。ただし、3歳以下の子供は無料となります。

対象パレード及びショー

ディズニープレミアアクセスの対象パレード及びショーは次のとおりです。

  • ダンス・ザ・グローブ!:1回2,500円
  • ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~:1回2,500円
  • ドリームス・テイク・フライト:1回2,500円

「ダンス・ザ・グローヴ!」は2027年3月31日までのイベントです。パレードやショーも1人ずつの購入が必要なので、ご注意ください。

発券状況と終了時間

ディズニープレミアアクセスは有料サービスですが、発行枚数に達した場合は売り切れになる場合があります。発券終了時間が特に早いのは以下のアトラクションです。

  • アナとエルサのフローズンジャーニー:9時台に発券終了
  • ソアリン:ファンタスティック・フライト:9時台に発券終了
  • センター・オブ・ジ・アース:14時~16時台に発券終了

比較的遅い時間まで残っているのは、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」です。

東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス

「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は、2023年7月に東京ディズニーランドの40周年を記念して運用が開始された予約サービスです。無料で利用できるため、ファストパスに一番近いパスといえます。

40周年イベントの終了後から2026年2月現在まで運用していますが、サービス終了を含め今後の予定は発表されていません。

対象施設

東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスの対象施設は次のとおりです。

アトラクションエリア
・タートル・トークアメリカンウォーターフロント
・ニモ&フレンズ・シーライダーポートディスカバリー
・インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 ・レイジングスピリッツロストリバーデルタ
・マジックランプシアターアラビアンコースト
・海底2万マイルミステリアスアイランド

なお、アトラクション以外の施設は対象外です。

発券状況と終了時間

東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスでは、2月現在以下のアトラクションの発券を行っておりません。

  • インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ

また、他のアトラクションも発券終了時間が早く、全て9時から10時台にはなくなっている状況です。無料で予約できるため、早く取っておこうと考える人が多いようですね。

スタンバイパス

スタンバイパスは2020年9月から導入された無料予約サービスで、主にショップなどの施設に並ぶためのパスです。あくまでも並ぶことが趣旨となっているため、東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスのように時間短縮にはなりません。

また、対象施設はスタンバイパスがないと入店すらできないので、入園後すぐに取得しておきましょう。

対象施設

スタンバイパスの対象施設は次のとおりです。

施設名エリア
・マクダックス・デパートメントストア ・アーント・ペグズ・ヴィレッジストア ・タワー・オブ・テラー・メモラビリア(カプセルトイ)アメリカンウォーターフロント
・ガッレーリア・ディズニー ・エンポーリオメディテレーニアンハーバー
・スリーピーホエール・ショップ ・マーメイドトレジャー(カプセルトイ)マーメイドラグーン
・ファンタジースプリングス・ギフトファンタジースプリングス

2026年2月現在、スタンバイパスの対象アトラクションはありません。

ディズニーシーのパスを上手く活用する方法

ディズニーシーのパスを効率よく活用するには、開園時間に合わせて入場することが重要です。混雑状況にもよりますが、人気施設は午前中でパスがなくなってしまうことがあるため、できるだけ早く入場することをおすすめします。

また、パスの取得をスムーズにするために、どの施設を利用するのか事前に決めておくことも大切です。

乗りたいアトラクションがディズニープレミアアクセスと東京ディズニーリゾート40周年プライオリティパスの対象か、しっかりチェックしておきましょう。

まとめ

今回は、ディズニーシーのパスの種類について解説いたしました。

現在のディズニーシーでは、3種類のパスが運用されています。ディズニープレミアアクセスと東京ディズニーリゾート40周年プライオリティパスは、いずれもファストパスのようなものと考えてOKです。

スタンバイパスは時間短縮にはなりませんが、施設を利用するために必要なパスなので、必要に応じて取得しておきましょう。