山本耕史の筋肉がすごい?いつから?なぜ鍛えてるかも調査

人気俳優の山本耕史。筋肉がすごいと言われていますが、いつから鍛えているのかご存知でしょうか?0歳のときに芸能活動をスタートさせたことを知っている人の中には、昔のイメージとのギャップを感じる人も多いでしょう。

そこで今回は、山本耕史の筋肉について解説いたします。鍛え始めた時期や理由などをまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

山本耕史の筋肉は合成?

山本耕史の筋肉は合成ではありません。

見事なムキムキボディは、日頃のトレーニングで作り上げられたものです。なぜ合成を疑われているのか調べたところ、実際にCGが使用されたCMがあったことがわかりました。

2017年に放送された「澄みわたる梅酒」のWebCMでは、「梅酒なのにムキムキ」というテーマでボディビルダー姿を披露。ただ、本人がこの姿は合成だということを証言していて、「そこまでちょっと鍛えられない」と話しています。

山本耕史の筋肉はいつからつき始めた?

冒頭でも触れたとおり、山本耕史が芸能活動を始めたのは0歳のとき。10代の頃には舞台やドラマに出演していたため、当時の作品を見ていた人の中には「いつから筋肉質になったんだろう?」と思っている人も多いでしょう。

ここからは、山本耕史に筋肉がつき始めたのはいつからなのか、出演作品と併せて年代別に見ていきましょう。

90年代

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山本耕史が90年代に出演していた主な作品は、次のとおりです。

  • 舞台『レ・ミゼラブル』(1987年)
  • ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)
  • ドラマ『さんかくはぁと』(1995年)
  • ドラマ『ひとつ屋根の下2』(1997年)
  • ブロードウェイミュージカル『RENT』(1998年)

90年代の山本耕史といえば、フジテレビで放送された『ひとつ屋根の下』というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。10代の頃は筋肉質ではなく、細身で美形の少年でした。

2016年

2016年、山本耕史はNHK大河ドラマ『真田丸』にて石田三成役を演じました。

劇中では水浴びをするシーンがあり、SNSでは「上半身の筋肉がすごい」と話題に。筋トレを始めた詳しい時期は明らかになっていませんが、一般的にムキムキになるまでには最低でも2~3年ほどかかるとされています。

理想的な体に仕上げるには5年以上の月日を要するともいわれているので、少なくとも2011年には筋トレを初めていたのではないでしょうか。

2017年~2019年

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山本耕史が2017年から2019年に出演していた主な作品は、次のとおりです。

  • ドラマ『スリル!~赤の章・黒の章~』(2017年)
  • ドラマ『鳴門秘帖』(2018年)
  • ドラマ『きのう何食べた?』(2019年~2023年)

2019年に放送されたドラマ『きのう何食べた?』ではゲイの小日向大策を演じ、胸筋を動かすなど筋肉を強調するシーンがありました。

2020年~2024年

山本耕史が2020年から2024年に出演していた主な作品は、次のとおりです。

  • ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(2020年)
  • ドラマ『剣樹抄~光圀公と俺~』(2021年)
  • ドラマ『クロサギ』(2022年)
  • ドラマ『不適切にもほどがある!』(2024年)
  • 映画『はたらく細胞』(2024年)

映画『はたらく細胞』では、ウイルスなどを破壊する「キラーT細胞」役を演じ、鍛え上げられた筋肉とアクションが話題になりました。

2025年

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山本耕史が2025年に出演していた主な作品は、次のとおりです。

  • ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』
  • ドラマ『I,KILL』
  • CM/サントリー「クラフトボス」
  • CM/P&G「アリエール」
  • CM/第一三共ヘルスケア「ガスター10」

筋肉を強調する役はありませんでしたが、様々な作品に出演していました。2026年1月4日にはドラマ『新年早々不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?~』にも出演していましたね。

山本耕史が筋肉を鍛えている理由

山本耕史は筋肉を鍛えていることについて詳しく明かしていませんが、次のような理由が考えられます。

  • 役の幅を広げるため
  • 海外作品への出演も見据えているため

2000年代に入り、山本耕史は時代劇に出演する機会が増えました。細身のままでは武士のイメージを損なってしまうなどの懸念もあったのではないでしょうか。

また、海外作品への出演を目指すのであれば、外国人俳優にも劣らない大きな体にする必要があります。いずれは海外での活動も視野に入れているのかもしれませんね。

山本耕史の筋トレ習慣

山本耕史は毎日欠かさず筋トレを行っていることを明かしています。

2023年公開の映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』のインタビューでは、ストイックに続ける理由について「意志が弱く、行かないと落ち着かない」と語っていました。

ここからは、山本耕史が筋肉を保つために行っている日々の筋トレ方法や食事管理について掘り下げていきましょう。

日々の筋トレ方法

山本耕史が行っている筋トレ方法は次のとおりです。

  • 空いた時間に腕立て伏せや腹筋などを行う
  • 腕立て伏せのときは負荷をかけて行う

以前はジムに通っていたとのことですが、最近は仕事が忙しく、楽屋や自宅で筋トレを行っているそうです。短時間で効率よく鍛えるために、腕立て伏せのときは本を数冊積み上げ、その上に手を置いて負荷をかけながら行っているといいます。

徹底した食事管理

山本耕史が筋肉のためにしている食事管理は次のとおりです。

  • 炭水化物を控える
  • タンパク質の多い食材をとる

食事では米や麺をはじめ、イモ類などの炭水化物は基本的にとらず、タンパク質の多い鶏の胸肉やササミ、赤身の肉などを中心に摂取。日々の食事は山本耕史が作っているそうですが、家族とは別メニューを用意するほどの徹底ぶりだといいます。

山本耕史の筋肉に対する堀北真希の反応

山本耕史が筋肉を鍛えていることに対し、妻の堀北真希は「ほったらかし」だといいます。

筋肉がついてきたか見せても、「全然わからない」という返事が返ってくるそうです。

たしかに、一緒に暮らしていて毎日見ていると違いがわからず、反応も薄くなってしまうかもしれませんね。

ただ、結婚前の堀北真希は体を鍛えることが好きで筋トレを欠かさず行っていると明かしていたので、一緒にトレーニングしている可能性もありそうです。

まとめ

今回は、山本耕史の筋肉について解説いたしました。

山本耕史の筋肉が注目されるようになったのは、2016年に出演したNHK大河ドラマ『真田丸』で石田三成を演じたことがきっかけです。体を鍛え始めた明確な時期は不明ですが、2011年頃からではないかと考えられます。

鍛えている理由も明かされていませんが、役の幅を広げることや海外作品への出演を視野に入れているなどの可能性が高そうです。