年間を通してたくさんのジブリファンが訪れるジブリパーク。服装に決まりはあるのでしょうか?パーク内では移動が多いので、どんな服を着ていけば良いのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、ジブリパークの服装について解説いたします。天気や季節ごとにおすすめしたい服装もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
ジブリパークの服装に決まりはある?
ジブリパークの服装に決まりはありません。
ドレスコードは設けていないので、基本的には何を着てもOKです。ただし、公式サイトには過度な露出を伴う服装は控えるように、と注意書きがあります。気温が高い時期は熱中症対策で薄着になりますが、肌を出し過ぎないように注意しましょう。
万が一着て行ってしまった場合のペナルティについては記載されていませんが、入園できない可能性が生じる恐れもあります。
ジブリパークの服装はコスプレもOK
ジブリパークでは、ハロウィンの時期以外でもコスプレが許可されています。
ただし、露出の多い衣装やジブリ以外のコスプレはNG。顔が隠れて見えないものや、武器の模造品や柄の長いホウキなど、ケガをする恐れがある物も禁止です。
それでは、ジブリパークではどんなキャラクターのコスプレが人気なのか、順に見ていきましょう。
魔女の宅急便
『魔女の宅急便』のコスプレでは、次のキャラクターが人気です。
- キキ
- トンボ
- オソノさん
- フクオ
一番人気はキキで、子供から大人まで多くの人がコスプレを楽しんでいます。キキの赤いカチューシャはジブリパークで販売されているので、お土産として購入するのも良いですね。
カップルや夫婦だと、キキとトンボ、オソノさんとフクオ、という組み合わせが定番のようです。
ハウルの動く城
『ハウルの動く城』のコスプレでは、次のキャラクターが人気です。
- ハウル
- ソフィー
- ゴム人間
ジブリのキャラクター人気ランキングでも上位に入るハウルは、定番コスプレの1つ。男性キャラクターではありますが、女性がコスプレをすることが多いようです。若い頃のソフィーは服装や髪型がシンプルなので、ハードルが低く人気があります。
ゴム人間のコスプレでは、仮面の代わりに黒いマスクを代用するのがおすすめです。
天空の城ラピュタ
『天空の城ラピュタ』のコスプレでは、次のキャラクターが人気です。
- パズー
- シータ
- ムスカ大佐
どのキャラクターも特別な衣装やアイテムを用意する必要がないため、ジブリの中で最も挑戦しやすい作品といえるでしょう。展示室は撮影も可能なので、キャラクターになりきって写真を撮るのもおすすめです。
飛行石のペンダントやキーホルダーがあれば、さらにリアルな写真が撮れますね。
千と千尋の神隠し
『千と千尋の神隠し』では、次のキャラクターが人気です。
- 千尋
- ハク
- 湯婆婆
千尋の衣装はTシャツとショートパンツがあれば完成なので、夏のコスプレにおすすめ。油屋で働いているときの千やハクの衣装は、ネットショップなどで販売されています。
湯婆婆のコスプレも人気があり、手作りの大きなかつらを持参する人が多いようです。
ジブリパークを快適に過ごす天気別の服装
ジブリパークは『愛・地球博記念公園』内にあり、屋外を徒歩で移動します。
エリア間の移動は10分〜20分かかるため、天気によって服装の調整が必要です。特に、雨や雪の日は濡れてしまう可能性が高いので、雨具なども準備しなくてはなりません。
それでは、天気別におすすめの服装と必要な持ち物をチェックしていきましょう。
雨の日
雨の日のジブリパークでは、次のような服装がおすすめです。
- ウィンドブレーカー
- チノパンやデニム
- レインシューズ
天気予報であらかじめ雨が降るとわかっているときは、ウィンドブレーカーや撥水加工がされた上着があると便利です。傘を差しても足元は濡れやすいので、裾が濡れにくいパンツを選びましょう。
また、どんどこ森は山道を歩かなくてはいけません。足元にはレインシューズや汚れても良い靴がおすすめです。長傘の持ち込みは禁止されているので、折り畳み傘やレインコートを持参しましょう。
晴れの日
晴れの日のジブリでは、次のような服装がおすすめです。
- 着脱しやすい上着
- 裾が長すぎないパンツやスカート
- 歩きやすい靴
たくさん歩くと汗をかきやすくなるため、上着が必要な時期は着脱しやすいものを選びましょう。また、裾が長いと歩きにくく踏んでしまう恐れもあるので、フレアパンツやシフォンスカーとなどは避けた方が無難です。
靴もスニーカーなどの歩きやすい靴が良いですね。
ジブリパークを快適に過ごす季節別の服装
ジブリパークの公式サイトには季節に合わせた持ち物や服装を準備するように、と記載されていますが、具体的なイメージが湧かない人もいるかもしれませんね。
ここからは、ジブリパークを快適に過ごすための服装を季節別にチェックしておきましょう。あると便利な小物もご紹介するので、訪れる時期に合わせて参考にしてくださいね。
春夏
春夏のジブリパークにおすすめの服装と持ち物は次のとおりです。
- 春:ロンTやブラウス、カーディガンやパーカー、デニムなどのパンツ
- 夏:Tシャツやタンクトップ、冷感素材のパンツや通気性の良いワンピース
- 小物:帽子やUVカットパーカー
寒暖差が残る春はカーディガンやパーカーを重ね着して、気温に合わせて調整するのがおすすめ。夏は熱中症対策が重要なので、風通しの良い服を選び熱がこもらないようにしましょう。
秋冬
秋冬のジブリパークにおすすめの服装と持ち物は次のとおりです。
- 秋:シャツやロンT、厚手のパーカーやブルゾン、デニムなどのパンツ
- 冬:厚手のスウェットやニット、ダウンジャケット、デニムなどのパンツ
- 小物:マフラーや手袋、レッグウォーマーなど
屋外移動が多いジブリパークでは、防寒対策も必要です。気温に合わせて必要な小物を足して体温調整をしましょう。
まとめ
今回は、ジブリパークの服装について解説いたしました。
ジブリパークでは服装のルールを設けていませんが、過度な露出はNGです。一年を通して動きやすく着脱しやすい上着を準備しておくと良いでしょう。雨の日はウィンドブレーカーなど、濡れにくい上着とパンツが適しています。
ジブリパークのご飯のオススメと併せて、服装も事前にチェックしておきましょう。
爆発的に人気がでると、ブームだった食パン店やスイーツ店が閉店してしまうこともありますが、ジプリパークは世代を超えて楽しめるので今後も期待してしまいますね!


