ジブリパークの回り方!各エリアの所要時間やおすすめルートも紹介

2025年11月1日に開園3周年を迎えたジブリパーク。回り方がわからない、という人も多いのではないでしょうか?行ったことがないと、どこから回ればいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ジブリパークの回り方を解説いたします。

各エリアの所要時間やおすすめのルートもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ジブリパークの回り方

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ジブリパークの回り方で最も重要なのは、行く場所を数ヶ所に絞り、しっかりと計画を立てておくことです。

パーク内には5つのエリアがありますが、全て回るには約10時間必要といわれています。営業時間は平日が10時〜17時、土日祝は9時〜17時となっているので、1日で全てのエリアを制覇するのは難しいでしょう。

エリアによっては入場時の時間指定があるので、その点も考慮しなければなりません。どのように計画を立てれば良いのか、順に見ていきましょう。

待ち時間を考慮する

テーマパークに待ち時間はつきものですが、ジブリパークでは以下のエリアに入場時間指定が設けられているため、注意が必要です。

  • ジブリの大倉庫
  • 魔女の谷

『ジブリの大倉庫』は指定されている時間から1時間以内に入らなければならないため、入場開始直後は行列ができ、待ち時間が発生します。入場時間は毎時0分からスタートなので、20分くらいまでは混むことを計算に入れておきましょう。

『魔女の森』も大人気エリアなので、非常に混雑します。遅い時間に行った方が待ち時間は少なくて済むでしょう。

移動時間を把握する

ジブリパークの敷地は約194haと広大で、ディズニーランドやUSJの約4倍にあたります。そのため、エリア間の移動には最短で5分、最長で20分が必要です。子供やお年寄りがいる場合は、更に時間がかかることを頭に入れておきましょう。

ネコバスを上手く利用すれば移動時間を短縮できますが、運行しているのは『もののけの里』と『どんどこ森』の間だけとなっています。

入園時間や食事の時間を調整する

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ジブリパークは開園直後が比較的空いているため、朝一で訪れるのがおすすめです。

ただし、開園時間に合わせて行くと入場待ちの行列に巻き込まれてしまうため、余裕を持って30分前には到着しておくと良いでしょう。

また、パーク内にはレストランやカフェなどがありますが、施設数が少なく、お昼時はどこも混雑します。ピークタイムには1時間以上待つ場合もあるので、時間をずらして調整しましょう。

ジブリパークの各エリアにかかる所要時間

ジブリパークの各エリアごとにかかる所要時間は以下のとおりです。

  • ジブリの大倉庫:3~5時間
  • 魔女の谷:3~4時間
  • 青春の丘45分~1時間30分
  • どんどこ森:45分~1時間30分
  • もののけの里:30分~1時間

このように、エリアによって必要な時間が違うため、効率よく回るためには何をしたいのか目的を明確にしておくことが重要です。それぞれのエリアではどんなことに時間がかかるのか、特徴をチェックしていきましょう。

ジブリの大倉庫

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ジブリの大倉庫にはグッズショップやカフェの他に、映像展示室や3つの企画展示が入っています。どの施設も混雑していますが、特に人気なのはフォトスポットとしても話題の『ジブリのなりきり名場面展』。

現在は『天空の城ラピュタ』や『千と千尋の神隠し』など、14作品のコーナーが設けられています。2025年12月17日㈬からは『君たちはどう生きるか』を含む4コーナーが新たに登場する予定です。

魔女の谷

魔女の谷には、『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『アーヤと魔女』の3作品にまつわる施設があります。

メリーゴーランドやフライングマシンなど、ちょっとしたアトラクションもありますが、特に人気なのは『魔女の宅急便』に登場する「グーチョキパン屋」。

実際にパンを販売していることに加え、キキたちが住んでいた屋根裏部屋へ行くこともできるため、平日でも行列ができています。

青春の丘

青春の丘は、『耳をすませば』と『猫の恩返し』にまつわる施設で構成されています。

エリアの中心には『耳をすませば』でおなじみのロータリーがあり、天沢聖司の祖父が経営する「地球屋」はメインスポットとして人気です。

地球屋ではポストカードや切手を販売していますが、大きなショップや飲食店はありません。混雑しにくいエリアなので、じっくり見て回っても2時間はかからないでしょう。

どんどこ森

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どんどこ森はパークの一番奥にあるエリアで、大きな森の中に『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家が建っています。

家の中も忠実に再現されていて、『大さんぽ券プレミアム』を持っていれば中に入ることが可能です。『となりのトトロ』はジブリの代表作品でもあるので、混雑時には入場制限がかかる場合があります。

中に入るか入らないかで所要時間は大きく変わるため、回り方を事前に決めておきましょう。

もののけの里

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もののけの里には、『もののけ姫』に登場する「タタラ場」を中心に、乙事主の滑り台などがあります。

見て回るだけなら30分程度あれば十分ですが、タタラ場で体験施設を利用する場合は以下の時間を目安に計画を立てておきましょう。

  • 五平餅炭火焼体験:約20分
  • きな粉づくり石臼挽き体験:約30分

体験施設を利用しなければ、1時間もあれば十分に見て回れるでしょう。

ジブリパークのおすすめルート

ジブリパークのおすすめルートは次のとおりです。

  1. ジブリの大倉庫
  2. 魔女の谷orどんどこ森
  3. 青春の丘

ジブリパーク お土産を買うなら、ジブリの大倉庫は外せません。買い物をする時間も考慮して、滞在時間を長めに想定しておくと良いでしょう。

魔女の谷、どんどこ森、青春の丘は劇中の建物がリアルに再現されているので必見です。もののけの里に関しては見る場所があまりないので、作品が好きな人や体験をしたい人以外は外しても良いかもしれません。

まとめ

今回は、ジブリパークの回り方について解説いたしました。

ジブリパークの回り方を決めるときは、待ち時間や移動時間などを考慮して計画を立てることが大切です。1日で全部の施設を回ることは難しいので、絶対に行きたい場所を数カ所に絞っておきましょう。

各エリアへの移動は最短で5分、最長で20分ほどかかるため、行ったり来たりしないようにご注意ください。