ハリーポッターのスタジオツアーで人気のお土産はどれ?所要時間なども紹介

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京には、映画の世界観を自宅へ持ち帰れるお土産が豊富にそろっています。杖やローブのようにツアー中の写真撮影でも活躍するアイテムから、配りやすいお菓子、限定デザインのグッズまで選択肢はさまざまです。

一方で、展示や体験コーナー、食事、ショッピングまで楽しむと、想像以上に時間がかかることもあります。今回は、ハリーポッターのスタジオツアーで人気のお土産、ショップの場所、所要時間、スタジオツアーを満喫するコツを紹介します。

ハリーポッタースタジオツアーで人気のお土産は?

ハリーポッタースタジオツアー東京では、さまざまなお土産を購入することができます。映画の小道具や衣装を思わせるアイテム、日常で使いやすい雑貨、限定デザインの商品などが販売されています。お土産選びに迷ったときは、好きな寮、キャラクター、映画の印象的な場面から選ぶのもおすすめです。

定番人気の杖

ハリー、ハーマイオニー、ロン、ダンブルドアなど、映画に登場するキャラクターの杖は定番のお土産です。細部まで再現されたレプリカワンドは、飾って楽しむだけでなく、スタジオツアーでの写真撮影にも使えます。

自分の好きなキャラクターの杖を選ぶのはもちろん、杖の形やデザインで選ぶ楽しさもあります。杖を持って大広間やホグワーツのセットを巡ると、魔法界に入り込んだような気分を味わいやすいでしょう。

ホグワーツのローブ

ホグワーツのローブも、スタジオツアー東京を訪れたらチェックしたい人気グッズです。グリフィンドール、スリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフの寮ごとにデザインがあり、好みの寮を選べます。

ローブは購入後すぐに着用できるため、ツアー中の写真撮影をより楽しみたい人におすすめです。公式サイトでは、子ども用ローブやマフラーも紹介されており、親子で寮をそろえる楽しみ方もできます。

お菓子や食べ物系のお土産

気軽に購入しやすいお土産を探しているなら、蛙チョコレート、百味ビーンズ、ゴーフレットなどのお菓子をチェックしてみてください。魔法界に登場する食べ物をモチーフにした商品は、映画を知っている人へのお土産にも向いています。

百味ビーンズは、見た目では味が分かりにくいユニークなお菓子です。家族や友人と味当てをしながら食べれば、帰宅後もスタジオツアーの思い出を共有できるでしょう。

お土産はどこで買える?

スタジオツアー東京には、メインショップとレイルウェイショップの2か所があります。それぞれ扱う商品や立ち寄れるタイミングが異なるため、買い忘れがないよう特徴を把握しておきましょう。

メインショップ

メインショップは、世界最大級のハリー・ポッターグッズショップです。杖、ローブ、コスチューム、雑貨、お菓子など幅広い商品がそろっており、ツアー前とツアー終了後に利用できます。

チケットに記載された入場時刻の1時間前から利用できるため、先に杖やローブを購入し、身に着けてからツアーへ進むことも可能です。ファーストツアーの場合は、利用できる時間が異なるため、予約内容を確認してください。

レイルウェイショップ

レイルウェイショップは、ツアー後半にある9と3/4番線付近のショップです。ホグワーツ特急にちなんだ商品をはじめ、ここだけの限定グッズが販売されています。

注意したいのは、レイルウェイショップを通り過ぎた後は戻れないことです。気になるホグワーツ特急グッズや限定品を見つけたら、その場で購入を検討するとよいでしょう。

お土産を買うおすすめのタイミング

ツアー中の写真にローブや杖を使いたい場合は、入場前にメインショップで購入するのがおすすめです。ローブを着た状態でセットを巡れば、写真の雰囲気もより映画らしくなります。

一方で、荷物を増やしたくない人は、ツアー終了後にメインショップで買う方法が向いています。レイルウェイショップ限定品だけは後から買えないため、ツアー途中で忘れず確認してください。

スタジオツアーの所要時間は?

スタジオツアー東京は、映画制作の舞台裏を歩きながら見学するウォークスルー型の施設です。展示を見て回るだけではなく、写真撮影や体験コーナー、食事、ショッピングもあるため、余裕を持った予定を立てることが大切です。

目安は3〜4時間

公式サイトでは、スタジオツアーを見て回る時間として3〜4時間程度を確保することが勧められています。大広間、動く階段、ダイアゴン横丁、9と3/4番線、魔法省など、映画の世界を再現した多くの見どころがあります。

展示を中心にテンポよく回り、写真撮影や食事に時間をかけすぎなければ、4時間前後でも十分に楽しめるでしょう。時間が限られている人は、見たいエリアを事前に絞っておくと安心です。

ゆっくり見るなら6〜7時間

映画の制作資料を細かく見たい人、写真をたくさん撮りたい人、フードもゆっくり楽しみたい人は、6〜7時間ほど見ておくとよいでしょう。公式サイトでも、6〜7時間確保できれば細部までゆっくり楽しめると案内されています。

ツアー内には滞在時間の制限がないため、急いで回る必要はありません。同行者との写真撮影や、展示の解説を読む時間を考えると、特にハリー・ポッターが好きな人ほど長めに時間を取りやすいでしょう。

ショップや食事の時間も考えておこう

ツアー所要時間に加えて、メインショップやレイルウェイショップでのお土産選び、フードホールやカフェの利用時間も必要です。お土産の種類が多いため、予想以上に選ぶ時間がかかる場合があります。

帰りの電車や次の予定がある場合は、ツアー終了時刻をぎりぎりに設定しないことをおすすめします。特に週末や長期休暇中は、食事やレジで待つ可能性もあるため、余裕を持って計画しましょう。

まとめ

ハリー・ポッターのスタジオツアー東京では、杖、ホグワーツのローブ、蛙チョコレートや百味ビーンズなどのお菓子、限定デザインの雑貨が人気のお土産です。ローブや杖をツアー前に購入すれば、写真撮影もより楽しみやすくなります。

見学の所要時間は3〜4時間が目安ですが、食事やショッピング、写真撮影まで満喫するなら6〜7時間ほど確保するのがおすすめです。レイルウェイショップは一度通り過ぎると戻れないため、限定グッズの確認も忘れずに行いましょう。