イッテQで消えたメンバーまとめ!みやぞんの卒業理由は?現役メンバーも調査

日曜夜のバラエティ番組として、長年多くの視聴者に愛され続けている『世界の果てまでイッテQ!』。番組の歴史が長い分、いつの間にか見かけなくなった出演者も少なくありません。消えた理由が何なのか知らないという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、イッテQから消えたメンバーたちの詳細や、気になるみやぞんの卒業理由を解説します。

イッテQで消えたメンバー

イッテQはお茶の間に多くの笑いを届けてきましたが、様々な事情によって消えたメンバーが何人かいます。番組が始まったばかりの時期を支えた人物や、強烈なインパクトを残した芸人まで、その顔ぶれは実に豪華なものでした。

では、なぜ彼らは番組を去ることになってしまったのでしょうか。まずは、視聴者の間で特に話題になりやすいメンバーを詳しくご紹介します。

手越祐也

手越祐也がイッテQから消えたのは、コロナ禍における度重なる主席報道とそれに伴う事務所退所が理由です。

2020年5月、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下において、二度にわたる主席への参加や女性らとの外出が週刊誌に報じられました。これを受け、所属していた旧ジャニーズ事務所から無期限の活動自粛処分を下されています。

その後、同年6月に事務所との専属契約を解除し独立したことで、日本テレビ側からも正式に番組降板が発表されました。

ベッキー

ベッキーがイッテQから消えたのは、週刊誌による不倫スキャンダル報道と、それに伴う芸能活動休業が理由です。

2016年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫交際が週刊誌に報じられ、世間から大きな批判を浴びました。当初は会見を開き否定・謝罪したものの、続報により釈明した内容との矛盾が発覚。

同年1月末をもって芸能活動を全面的に休業することになり、そのまま降板することになりました。

森山あすか

森山あすかがイッテQから消えたのは、目立った成果を残せなかったことによる事実上の自然降板が理由です。

2016年の新人オーディションに合格しましたが、期待された結果を残すことが難しく、2018年頃を最後に出演回数が減少。スキャンダルを起こしたわけではなく、番組側の企画改変やキャスティングの変更に伴う自然なフェードアウトでした。

ヴィンテージ武井

ヴィンテージ武井がイッテQから消えたのは、ロケの過酷さやプレッシャーによる番組内での空回り、およびコンビ解散が理由です。

「超田舎に泊まろう!」などの過酷な海外ロケ企画の準レギュラーとして出演していましたが、極限状態のロケでは大号泣。本人も後のインタビューで「過酷なロケで最後は海を見るのも怖くなるトラウマを抱え、もう呼ばれないなと察した」と語っています。

みやぞんがイッテQを卒業したのはなぜ?

みやぞんはイッテQを卒業しておらず、現在も準レギュラーとして出演を続けています。番組を卒業したという噂が流れた背景には、所属事務所からの独立とコンビ解散と、ロケ頻度の変化があったようです。

事務所退所と独立の報道が出た際、イッテQも降板するのではないかという視聴者の不安と一時的に出演回数が落ち着いたことも誤解される要因となりました。

イッテQの現役レギュラーメンバー

最後に、現在もイッテQの最前線で笑いを提供し続けている頼もしい現役レギュラーメンバーをご紹介します。

数々の消えたメンバーがいる一方で、レギュラーメンバーが番組の根幹を守り続けているからこそ、今でも高い人気を誇っているといえるでしょう。それぞれの個性豊かなキャラクターや、番組内での役割について掘り下げていきます。

内村光良

イッテQの絶対的なリーダーであり、スタジオ全体を温かく包み込んでいるのがMCの内村光良。

メンバー個々の魅力を引き出す絶妙なツッコミと、自身も海外で様々な課題に挑む「内村プロジェクト」も大人気です。内村光良がいるからこそ、過激なロケ映像が流れてもスタジオがアットホームで安心感のある空間に保たれているのでしょう。

まさに番組の中心人物であり、欠かすことのできない大黒柱として君臨し続けています。

宮川大輔

「お祭り男」として、世界各国のユニークな祭りに参戦しているのが宮川大輔。

青いメガネと「ワッショイ!」の掛け声でお馴染みの番組のエースです。過酷な海外の祭りにガチンコで挑み続け、奇跡的な笑いと感動を生みだします。

泥まみれになりながらも本気で勝利を目指す姿は、笑いだけでなく時に感動を与えてくれると視聴者から大人気です。

森三中

大島美幸・村上知子・黒沢かずこの3人からなる森三中は、温泉同好会などの企画で番組を盛り上げています。女性芸人の体を張ったロケの先駆者でもあり、海外の厳しい環境でも息の合ったチームワークで笑いに変えてしまう実力はさすがの一言です。

近年はメンバーそれぞれのライフステージの変化に合わせ、出演ペースを調整しながらも、登場した際には安定感抜群の面白さを発揮しています。

イモトアヤコ

トレードマークの太い眉毛とセーラー服で世界中を飛び回ってきたのが「珍獣ハンター」のイモトアヤコ。

これまでに100か国以上の国々を訪れ、危険な野生動物との接触や、命がけの登山プロジェクトを成功させてきました。そのストイックな姿勢と、現地の人々やスタッフとのコミカルな掛け合いは、老若男女から絶大な支持を集めています。

いとうあさこ

ミステリーツアーや温泉同好会のメンバーとして、抜群の安定感を誇っているのがいとうあさこ。自虐を交えた軽快なトークと、年齢を感じさせないキレのある動きで、ロケを健気にこなす姿が人気を集めています。

どんな状況でも周囲への気配りを忘れず、他のメンバーを優しくフォローするお姉さん的なポジションです。いとうあさこの飾らない笑顔は、同世代の視聴者を中心に多くの人を魅了しています。

イッテQの主要準レギュラー

スタジオには不定期出演ですが、それぞれ独自の冠企画を持つ番組に欠かせないのが出川哲郎やロッチの中岡創一です。

出川哲郎は「ご意見番」として愛されるリアクション芸の神様。出川ガールと一緒に拙い英語でミッションに挑む「はじめてのおつかい」や、海外セレブを突撃する企画は毎回大爆笑を巻き起こします。

中岡創一は世界のおもしろ動画や体を張ったチャレンジを再現する「ロッチ中岡のQtube」が大人気です。

まとめ

今回は、イッテQの消えたメンバーについて解説いたしました。

イッテQの消えたメンバーには、手越祐也やベッキー、ヴィンテージ武井などがいます。みやぞんは出演回数が減ったことで卒業したと噂になっていますが、番組の降板はしていません。

これからも、日本中に笑いと感動を届けてくれる現役メンバーたちの挑戦を、ぜひ応援していきましょう。